市民ファンド推進プログラム 市民活動助成担当者のための研修事業(第1回)

「考える助成〜長期的なプログラムの歴史を通して〜」



1.趣旨・目的

 市民ファンド推進プログラム(第2期)は、市民活動助成の充実をめざし「助成する力」を高めるための取り組みを応援しています。
 市民活動助成は日本各地で多様に行われているものの、担当者同士が意見を交わす機会は少ないように思います。市民活動助成に関わる人たち一人ひとりの「助成する力」を高めるためには、日頃悩んだり考えたりすることを話し合い、学び合う場が必要ではないでしょうか。本研修事業では、そのような交流と学びの機会をつくっていきます。
 第1回の研修事業は、「考える助成〜長期的なプログラムの歴史を通して〜」をテーマに開催します。助成プログラムは助成団体のミッションやリソース、社会の捉え方によってさまざまに形作られます。今回は、変化する社会に呼応してきた助成プログラムの事例報告とともにディスカッションを行い、助成プログラムは誰のためにあるのか?生み出す価値とは何か?果たすべき役割とは何なのか?という観点から、市民活動助成の存在意義について考えを深めます。
 本研修事業は2020年10月までに全5回の実施を予定しています。ここで交わされた意見や視点は、次の研修事業の種にして育てていきます。市民活動助成に関わる皆さまの積極的な参加をお待ちしております。

※詳細はフライヤーをご覧ください。
 ⇒ フライヤー(PDF)



2.実施概要

日 時:2018年10月17日(水)13:30〜16:50 (交流会 17:05〜18:05)
    (10:00〜12:00に同会場で助成事業の対象団体4団体によるキックオフミーティングを開催します。)


会 場:SOOO dramatic!!
     (東京都台東区下谷1丁目11−15) ⇒ 会場地図

対 象:市民活動助成の担当者

定 員:40名(関係者を含む)

参加費:3,000円(交流会:無料)

主 催:特定非営利活動法人市民社会創造ファンド

協 力:市民ファンド推進連絡会

助 成:公益財団法人トヨタ財団




3.プログラム

13:30〜13:40 オープニング(主催者あいさつ)
  坂本憲治(市民社会創造ファンド)
13:40〜13:55 趣旨説明
  コーディネーター:坂本憲治(市民社会創造ファンド)
13:55〜14:50 事例報告
@ 地域プログラム「草の根市民基金・ぐらん」
  講師:奥田裕之(認定特定非営利活動法人まちぽっと 事務局長)
A 全国プログラム「国内助成」
  講師:喜田亮子(公益財団法人トヨタ財団 プログラムオフィサー)
長期的に続いている2つの助成プログラムの事例を報告いただきます。時代に合わせてどのように考えてプログラムを変化させてきたのか、これからどうするのかについて伺います。
14:50〜15:05 バズセッション
事例報告や担当している助成プログラムをもとに参加者同士で話し合います。
15:05〜15:15 休憩
15:15〜16:35 ディスカッション
事例報告をもとに「助成プログラムは誰のためにあるのか」「助成プログラムが生み出す価値とは」「助成プログラムが果たすべき役割とは」という視点から市民活動助成の存在意義について考えるフロアディスカッションを行います。
16:35〜16:50 クロージング 
  山岡義典(市民社会創造ファンド 運営委員長)
17:05〜18:05 交流会 (同会場)



4.申し込み方法

参加申し込みフォームよりお申込みください。 ⇒ 参加申し込みフォーム
(申込締切:10月14日(日) )

―交通費の支援―
市民ファンド/コミュニティ財団のスタッフ、関係者等で遠方(東京から100kmを超える地域)から参加される方については、都市間の往復旅費から1万円を引いた額の交通費を助成する制度があります。ご希望の方は、参加申し込みフォームにてお知らせください。
(申込締切:10月5日(金) )



5.お問い合わせ先

特定非営利活動法人 市民社会創造ファンド (担当:山田・武藤) 
〒107-0012 東京都中央区日本橋堀留町1-4-3 日本橋MI ビル1F
TEL:03-5623-5055  FAX:03-5623-5057
E-mail: eyamada@civilfund.org

研修企画委員会メンバー
奥田 裕之(認定特定非営利活動法人 まちぽっと 事務局長)*座長
大野 覚(認定特定非営利活動法人 茨城NPOセンター・コモンズ/いばらき未来基金 事務局長)
熊谷 有祐(中央共同募金会 基金事業部副部長)
佐藤 新哉(東京ボランティア・市民活動センター)
熕」 美由紀(中央労働金庫 総合企画部(CSR) 調査役)
田口 由紀絵(公益財団法人 パブリックリソース財団 事務局長)
公益財団法人トヨタ財団
坂本 憲治(特定非営利活動法人 市民社会創造ファンド シニア・プログラムオフィサー)






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