市民ファンド推進プログラム 市民活動助成担当者のための研修事業(第2回)

工夫する助成〜助成プログラムを企画開発し、運営し、更新する力とは?〜



1.趣旨・目的

 市民ファンド推進プログラムは、市民ファンド/コミュニティ財団の着実な発展をめざし、その運営基盤の強化を応援するため、2014年に実施したこれらの実態調査に基づいて、2015年より助成事業と研修事業に継続して取り組んでいます。
 2018年からは「市民活動のための助成プログラムの開発・運営と更新の力をつける」を重点テーマに掲げ、研修事業では、市民ファンド/コミュニティ財団に限らず、市民活動助成に関わるあらゆる組織と人材を対象に、上記の重点テーマに即した研修を行い、相互の学び合いや交流を図り、市民活動助成や市民セクターの発展につなげます。
 昨年10月に開催した第1回研修事業では「考える助成〜長期的なプログラムの歴史を通して〜」をテーマに、社会の変化に合わせて自らその姿を変化させてきた、2つの市民活動助成プログラムの歴史を聞き、市民活動助成の存在意義について考えました。
 今回の第2回研修事業では「工夫する助成〜助成プログラムを企画開発し、運営し、更新する力とは?〜」をテーマに、3つの実践報告と参加者それぞれの経験を通して、企画開発・運営・更新する力とはなにか、それぞれの力を高めるにはどう工夫すれば良いかを考えます。
 本研修事業は2020年10月まで、半年に一度の頻度で開催し、全5回の実施を予定しています。市民活動助成に関わる皆様の積極的な参加をお待ちしています。

フライヤー(PDF)


2.実施概要

日 時:2019年4月18日(木)13:30〜18:30

会 場:SOOO dramatic!!
     (東京都台東区下谷1丁目11−15) ⇒ 会場地図

対 象:市民活動助成に関わる組織(市民ファンド、コミュニティ財団、助成財団、企業、行政など)の
    担当者または事務局長や理事などの責任者

定 員:40名

参加費:3,000円

主 催:特定非営利活動法人市民社会創造ファンド

企画協力:研修企画委員会

助 成:公益財団法人トヨタ財団・イニシアティブプログラム


3.プログラム

13:30〜13:45 オープニング(主催者あいさつ、趣旨説明)
13:45〜15:00 事例報告
@ 市民活動助成プログラムを企画開発・運営する力
  大和証券グループ 輝く未来へ こども応援基金を事例に
   報告者:公益財団法人パブリックリソース財団 
   事務局長 田口 由紀絵さん、プログラムオフィサー 渡辺裕さん 
A 市民活動助成プログラムを運営・更新する力
  中央ろうきん助成プログラムを事例に
   報告者:中央労働金庫総合企画部(CSR) 調査役 高瀬 美由紀さん
B 市民活動助成プログラムを運営・企画開発する力
  複数の市民基金の運営と新基金の企画開発を事例に
   報告者:公益財団法人みんなでつくる財団おかやま 理事 石田 篤史さん
15:00〜15:20 休憩
15:20〜17:15 グループディスカッション
「市民活動の助成プログラムを企画開発・運営・更新する上での工夫とは?」
17:15〜17:45 まとめ
17:45〜18:30 交流会
※当日、10:30〜12:00に同会場で、市民ファンド推進プログラム(第2期)の助成事業「市民ファンド/コミュニティ財団の『助成する力』を高める」の助成対象となった4団体の中間報告会を開催します。一般の方々の参加が可能です。下記の「参加申し込みフォーム」よりお申し込みください。


4.参加申し込み方法

以下の「参加申し込みフォーム」よりお申込みください。 (申込締切:4月15日(月) )
⇒ 参加申し込みフォーム

―交通費の支援―
市民ファンド/コミュニティ財団のスタッフや関係者等で遠方(東京から100kmを超える地域)から参加される方については、都市間の往復旅費から1万円を引いた額の交通費を助成する制度があります。ご希望の方は、下記の市民社会創造ファンド(担当:山田)まで直接お問い合わせください。



5.お問い合わせ先

特定非営利活動法人 市民社会創造ファンド (担当:山田・坂本) 
〒107-0012 東京都中央区日本橋堀留町1-4-3 日本橋MI ビル1F
TEL:03-5623-5055  FAX:03-5623-5057
E-mail: eyamada@civilfund.org

研修企画委員会メンバー
石原 真理子(特定非営利活動法人 モバイル・コミュニケーション・ファンド)
大野 覚(認定特定非営利活動法人 茨城NPOセンター・コモンズ/いばらき未来基金 事務局長)
奥田 裕之(認定特定非営利活動法人 まちぽっと 事務局長)*座長
熊谷 有祐(社会福祉法人 中央共同募金会 基金事業部 副部長)
坂本 憲治(特定非営利活動法人 市民社会創造ファンド シニア・プログラムオフィサー)
佐藤 新哉(東京ボランティア・市民活動センター 主任)
瀬 美由紀(中央労働金庫 総合企画部(CSR) 調査役)
田口 由紀絵(公益財団法人 パブリックリソース財団 事務局長)
三本 裕子(認定特定非営利活動法人 日本NPOセンター)
公益財団法人トヨタ財団、特定非営利活動法人市民社会創造ファンド






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