Aコース

13-A-01
復興girls & boys*
私たちは、東日本大震災をきっかけに、地域の生活の糧である仕事の支援を目的として平成23年度に設立した学生団体です。昨年度の活動内容は、主に被災企業の物品販売支援と商品の開発活動で、これまでの活動から復興への意識の温度差や地域コミュニティの崩壊といった被災地の問題について考えることができました。これまでの活動の継続と共に、地場産業の活性化や地域コミュニティの回復をしたいと考えています。


13-A-02
尚絅学院大学 ボランティアチームTASKI(たすき)
私たちは、仮設住宅において住民の皆さんとの交流を持ちながら、継続的支援を行っています。昨年は、住民の皆さんが自ら体を動かし、楽しんで頂けるよう、畑作りや健康まつり等を行いました。チーム名『TASKI』には“人と人とが繋がっていく”という意味を込め、「T共に、A歩く、S尚、K絅、I愛」〜ゆっくりでもいい。寄り添いながら、一緒に進んで行こう!〜 をいつも心に刻みながら、皆、笑顔で活動を行っています。


13-A-03
M Leaders
私たちは、宮城県宮城郡松島町の復興、活性化を目的として、2012年10月に3名の学生によって団体を立ち上げました。活動の第一弾として、2013年2月に、全国から学生を松島町に招へいし、地域活性化を目的としたビジネスコンテストを3日間開催しました。今後は、9名まで増えたメンバーが、先般のコンテストで発表されたプランを事業化するなどし、松島町および東北の復興へと貢献してまいります。


13-A-04
学生による地域支援活動団体みまもり隊
私たちは、東松島市で農業支援を主にしている団体です。震災後すぐは、メンバーの親戚であるイチゴ農家の泥かきなどの支援を行っていました。その後、そこで知り合った農家さんたちのお手伝いを中心に活動し、地元のお祭りなどにも参加して東松島市との交流を深めて参りました。今後は東松島市全域に活動の幅を広げ、市内全体を盛り上げるようなイベント等の企画運営もやっていきたいと考えています。


13-A-05
石巻専修大学経営学部 山崎泰央ゼミナール
私たちは、被災地にある唯一の大学として、ゼミで被災地支援活動を行ってきました。支援活動の一環として、昨年度より大学の広い敷地を使って「にこにこプレーパーク」という子供の遊び場づくりを行っています。今年度は、地域の中高生を巻き込み、一緒にプレーパーク運営に取り組んでいきます。遊び場づくりを通して、子どもたちの心のケアだけでなく、地域の中高生との交流を通して将来の石巻を担う人材育成を図ります。


13-A-06
チームほやっぴー
私たちは、宮城県特産の海産物である「ほや」の消費を拡大させ、地域活性に繋げることを目的としています。しかし、「ほや」は独特の風味により好き嫌いが激しい食材のため、本プロジェクトでは主にイベントを開催し、私たちが開発した「ほや」メニューを食べて頂くことで、「ほや」に対する悪いイメージを払拭しようとしています。この活動により宮城県から全国に発信しうる特産物となれば、地域活性に繋がると期待しています。


13-A-07
大夢‘s
私たちは、宮城県東北文化学園大学の学生団体です。活動場所は、宮城県東部にある愛島仮設住宅です。毎月第三土曜日に季節感のある絵手紙を作成し、一軒一軒訪問させて頂いています。一軒一軒訪問することで、身近な人には言えない震災後の不安や悩みを傾聴しています。また、2か月に一回住民同士の輪が広がるようなイベントを開催しています。今後も訪問・イベントを継続し、より一層住民一人ひとりに寄り添っていきます。


13-A-08
東北学院大学災害ボランティアステーション 学生スタッフ
私たちは、被災地にある大学として何が出来るのかをモットーに地域のボランティアニーズを集約して当大学の学生にボランティアの案内をする中継の役割を果たしています。また、本プロジェクトでは潜在化かつ個別化していく被災地のニーズを汲み取れるようなコミュニティの形成を目的に、地域の方々と直接触れ合う活動を行っていきます。


13-A-09
JASP福島 「スタ☆ふく」実行委員会
本プロジェクトは、県内外の学生・社会人問わず「福島の復興」「田舎暮らし」に関心のある層を対象に、主に地域と参加者との直接的な触れ合いや対話を通して、互いの現況、生き方、思想において新たな価値観に気づくきっかけづくりを目指すもので、参加者が実際に訪れ東日本大震災前後の福島を五感で感じる体験型・着地型旅行企画に取り組んでいます。訪問先は、徹底的にローカルな視点を基に、地域や人に密着した企画であるのが特徴です。


13-A-10
福島乳幼児妊産婦ニーズ対応プロジェクト茨城チームJr.(FnnnP Jr.-I.)
私たちは、震災により茨城県に避難されてきたご家族を中心に支援活動を行っている茨城大学の学生ボランティア・チームです。ママ・パパ同士の交流会では、学生企画の託児を「スマイルアゲインtime」と呼び、子どもたちと楽しく遊んでいます。昨年、夏休みと冬に行った「GO!GO!キッズ学習支援プロジェクト」も参加者には大好評でした。今年は、子どもと近いという学生の持ち味を活かしてリフレッシュキャンプに挑戦する予定です。


13-A-11
Tsukuba for 3.11
私たちは、東日本大震災の被災地復興・被災者支援のために、筑波大学の学生で組織された団体で、宮城県気仙沼市、福島県いわき市、茨城県つくば市を拠点に活動を行っています。中でもつくば市に避難されている福島県の方へ向けた支援には力を入れており、2012年6月より、年4回の交流会と隔月1回の新聞発行を通し、継続的な繋がりづくりを目指しています。今年度はさらに避難者の方のニーズに沿った形で活動を展開していきます。


13-A-12
Share the Earth
本プロジェクトは、震災から一年、大学生にもできることはないかという思いを持った有志たちによって立ち上げました。そして、子どもたちへ学習支援を行うことをきっかけとし、被災者交流の場、遊びの場の提供を目指すこととなりました。群馬県で過ごす子どもに県特有の学習内容の提供をすることで、入試などで不利な状況を決して作らず、また、故郷を語る仲間のいる心休まる場を提供し、のびのびと暮らせるよう、活動を続けていきます。


13-A-13
きずなInternational
私たちは、明治大学の学生を中心に構成されている団体です。また『International』という団体名から分かるように、所属メンバーの約40パーセントが留学生です。今まで宮城県石巻市や福島県南相馬市などで活動してきました。現在、宮城県南三陸町で現地の子どもたちの遊び場と遊歩道を作る「さんさん公園プロジェクト」(仮)を進めています。今後も、東北の復興支援を続けていくと同時に、震災後の風化を防ぐ活動を合わせておこなっていきます。


13-A-14
法政大学市ヶ谷キャンパス「チーム・オレンジ」
私たちは、被災地・被災者のために「何かしたい」という思いをもった学生をメンバーとし、「学生にできることを探そう」「震災の風化を防ごう」「被災地とのつながりを大切に」をテーマに、継続的に被災地支援を行うことを原則としています。実際に被災地に行ってボランティア活動をするだけでなく、東京にいてもできる支援活動も行っています。さらに、体系的な防災教育プログラムの企画・実施も計画しています。


13-A-15
復興支援学生団体 Youth for Ofunato
私たちは、大船渡でボランティアを経験した学生が集まり、設立された学生団体です。仮設団地でのコミュニティ形成、教育支援など、「住民の方同士のつながり」が育つきっかけづくりを行っています。また、被災地域のことを「知る」「行動する」「伝える」「考え直す」機会を多くの人に提案していきます。大船渡の方々とのつながりを大切にして、信頼のある継続的な活動を行っています。


13-A-16
番屋プロジェクトグループ
私たちは、東京大学の学生を中心に、岩手県大槌町等の震災前後の被災地水産業の実態解明や現在の支援ニーズの把握及びアセスメントを行っています。市場、流通、加工機能の整備のコーディネートや被災地の漁業復興を円滑に行える体制を整えるため、適宜役場職員、NPO職員等と連携しています。これまでに漁業が抱えていた経営上や販売法の問題にも焦点を当てることで、漁業振興のモデルとなることが出来るように現在取り組んでいます。


13-A-17
和光大学・大島椿愛たい組
宮城県気仙沼市大島の被災者を支援するために立ちあがったプロジェクトです。現地の観光事業のバックアップや首都圏での物販・イベントなど、大島の観光地としての再建のお手伝いをしています。大学では活動報告会を開き大島の現状、魅力について情報提供を行い、「緑の真珠・大島」を広めていきたいと考えています。これからも、他大学やNPOとも連携を深め、現地のニーズにあった活動を続けていきます。


13-A-18
あいべ福島プロジェクト
私たちは「福島に恋をしよう」をスローガンに、福島のキュン!とするポイントを関東の同世代の若者に向けて発信している学生団体です。福島のおいしい食材を使ったカフェの開催や、実際にメンバーが行ってみて魅力を感じた場所を組み込んだ福島観光ツアーを行うなど、若者の親しみやすい形におきかえ、福島の魅力を伝えています。今後も首都圏と福島を繋ぐキューピッドとなるような活動を続けていきます。


13-A-19
Team Tama Action Project
私たちは、法政大学多摩キャンパスの学生が中心となり設立した団体です。主な活動として宮城県岩沼市・仙台市の児童館の子ども支援ボランティア、名取市にて被災した写真の保全活動、名取市や石巻市の仮設住宅にて傾聴ボランティアなどの生活支援、東北支援物産展など東京で出来る支援活動を行っています。今後も継続して活動することで、地元の方々との交流を深めたいと思っています。


13-A-20
金沢大学ボランティアさぽーとステーション
私たちは、金沢大学生が中心になり、2011年5月より過去19回岩手県陸前高田市広田地区へのボランティア派遣を運営し、金沢市内でも報告会や東日本大震災支援活動をしてきました。今年度は心のケア、コミュニティ形成、金沢市内での地域防災意識の向上が目標です。そのために仮設住宅集会所だけではなく、周辺住民も対象にしたイベント(夏祭り、足湯活動等)を行い、昨年同様、金沢市内でも報告会等の将来につながる活動も続けます。


13-A-21
R7―笑顔を咲かせよう Rits×MIYAKOプロジェクト―チーム
私たちは、岩手県宮古市を活動拠点として、被災地とより密に関わりながら、関西からきていること、学生であることを活かした継続的な支援活動を行っています。今年度は、主に被災地の子供たちに楽しんでもらえるようなイベントを企画して、夏休みの楽しい思い出づくりのきっかけとなる場を提供したいです。イベントに参加しているときはもちろん、我々がいなくなった後も子供たちが楽しかったと笑顔になれることが今年度の目標です。


13-A-22
つながりをチカラにかえる のびのびプロジェクト
私たちは、東日本大震災発生後に被災地支援活動を行ってきた畿央大学教職員、学生が中心となり結成した団体です。本プロジェクトは、福島県内の児童が放射能被害を気にすることなく、自然を満喫し、人とのつながりを感じることのできるキャンプを開催します。大学生とのマンツーマンの関係を築くことにより、児童が見守られている安心感を持ちながら、心のケア、リラックスのできるキャンプをおくることが目標です。


13-A-23
東北復興九大チーム このゆび
人々が「語りあい」、「動き出す」その足場となる「イベント開催」を活動の軸とします。これまでのイベントでは、被災地で活動するNPO法人からゲストスピーカーを迎え、参加者が被災地の現状を知り、考え、行動するきっかけを掴むことを目的としてきました。震災から2年が経ち、震災を新たな切り口から捉えたイベントを開催し、3.11をきっかけに、被災地、日本、そして世界の明日を変えていく力を生み出す「場づくり」を目指します。




   




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