Aコース

14-A-01
もりもり☆岩手
私たちは、発災直後、「地元大学生として被災地に活力を与えることが必要だ」と感じたことをきっかけに設立した団体です。おもな活動場所は陸前高田市矢作町で、月2回小学生を対象に活動しています。遊び場の提供だけでなく、児童たちが自ら持ってきた宿題を見るという学習支援活動も行っています。今後は、今までの子ども支援の継続とともに、子どもを通じて地元住民と仮設住宅住民をつなぐ活動を展開していきたいと考えています。


14-A-02
石巻専修大学支援サークル ひだまり
山崎ゼミナールで行っていた「にこにこプレーパーク」を今年度から私たちが引き継ぐことになりました!「にこにこプレーパーク」は月に1回、大学の敷地を利用して実施しています。石巻市の全小学校にチラシを配布し、定期開催をしたことで地域での認知が高くなってきています。さらに、プレーパークの企画と運営に石巻の高校生が参加することで、地域のリーダー育成の一端をになっています。


14-A-03
尚絅学院大学ボランティアチームTASKI(たすき)
私たちは、地元名取市の仮設住宅支援を中心に、様々な活動を行っています。「震災から3年経つ今だからこそ、私たちができることは何か」を考えながら、“つなげる” “つづける” “つたえる”の3つの “つ” を大切に、途切れない支援を目指しています。被災地にある大学だからこそできることがある! 笑顔、やりがい、喜び、楽しみを一緒につくるお手伝いをこれからも続けていきたいと思っています。


14-A-04
石巻専修大学 山崎ゼミナール
私たちは、被災地(石巻)に所在する唯一の大学として、被災地の支援活動を行ってきました。大学周辺に隣接する東北最大級の仮設住宅密集地で集会所を利用し、住民の皆さんの健康をテーマに「TAKE10活動」として体操教室を開いています。TAKE10とは、食生活と運動を見直して、いつまでも健康に生活していくための手助けを行う活動として、体操教室では椅子に座ってできる体操も紹介しており、高齢者の方々を対象に行っています。


14-A-05
東北学院大学災害ボランティアステーション 学生スタッフ
私たちは、被災地にある大学として何が出来るのかを常に考えながら、地域のボランティアニーズを集約したり、本学の学生にボランティアの案内をする中継の役割を果たしています。本プロジェクトでは、気仙沼と七ヶ浜でお茶会や足湯、子どもの遊びに関するイベント、ワカメ養殖のお手伝い等、幅広い活動を行っていきます。


14-A-06
地域活性化団体 M Leaders
私たちは、宮城県松島町で、「地域のコミュニティを豊かにする」ことをミッションとして活動する団体です。松島は、歴史ある観光地であると同時に、地元住民の手で町を変革することが必要です。主な事業は、@全国から若者を集めて行う「松島地域活性化プランコンテスト」、A地域コミュニティ活性化を目的に小学生向けイベントを開催する「どんぐりはうすプロジェクト」です。私たちは、松島地元と圧倒的な信頼構築を目指します。


14-A-07
会津学生ボランティア連絡会
私たちは、震災後「みんなでやれば、大きな力に」を合言葉に会津短大、会津大学等の学生によって結成された組織です。活動としては大熊町の子どもたち対象とした週2回の学習支援、バーベキュー等のイベント企画、フットサル大会などの支援活動を実施してきました。活動の主軸となる学習支援においては子どもたちの“居場所づくり”を目標に掲げ、大学生と子どもが一緒に勉強や遊びを楽しんでいます。


14-A-08
(学生団体)福島大学災害ボランティアセンター
東日本大震災を受け、福島大学の学生有志と教員で設立された団体です。活動内容は、仮設住宅の方達が心と体のリフレッシュの機会、住民同士、住民と学生との交流の場を作るために、随時の足湯ボランティアをはじめ、4月には花見会、8月には夕涼み会、10月には芋煮会、12月には忘年会ではなく望年会を震災後から毎年開催しています。これからも仮設住宅の方からの要求がある限り、上記のような活動に取り組んでいくつもりです。


14-A-09
スタ☆ふくプロジェクト
私たちは、東日本震災後の「福島のリアル」を実際に現地に足を運ぶことで、5感で感じ考えてほしい、という思いから、交流体験型のスタディーツアーを企画実施している団体です。特徴として、現地の人々に焦点をあて「対話」や「交流」を通して、互いの生の声を聞くことのできるプログラム作りを行っている。今後は「福島の地域活性化」のための手段としての旅行のあり方を模索していきます。


14-A-10
Tsukuba for 3.11
私たちは、2011年3月11日の東日本大震災をきっかけに、東日本大震災の被災地復興・被災者支援のために、筑波大学の学生で組織された団体です。学生の力を効果的に発揮し、被災者支援・被災地復興支援を長期的に行うという目的のもと、宮城県気仙沼市、福島県いわき市、茨城県つくば市を主な拠点とし、現地に赴いて行う活動の他、つくばに避難されている方のコミュニティ形成の支援として交流会や新聞発行による情報提供、訪問活動などを主な活動として行っています。


14-A-11
福島乳幼児妊産婦ニーズ対応プロジェクト茨城チームJr. (FnnnP Jr.-I.)
私たちは、東日本大震災により、茨城県で避難生活を送っているご家族を対象に、学生という子どもにより近い立場を活かし、子どもとの交流から、子ども目線での避難生活の実態を把握し、ニーズ対応につなげることを目標としています。昨年度は茨城県内にてリフレッシュ・キャンプを行い、参加者の方々からご好評をいただきました。今年度は、昨年度の反省を活かし、引き続きリフレッシュ・キャンプを行う予定です。


14-A-12
千葉大学園芸学部 松戸・柏の葉地区環境ISO学生委員会
私たちは、国立大学唯一の園芸学部生で構成した団体であり、日々の学び、委員会の活動の一つであるコミュニティガーデン活動で通じた経験を被災地の復興支援に活かしたいと考え、2011年7月より宮城県石巻市において緑化活動を行っています。活動内容は、土地の所有者や地元の造園会社の方々の協力のもと花壇の整備、仮設住宅、市街地の復興ふれあい商店街を花で彩る活動等が挙げられます。


14-A-13
中央大学 被災地支援学生団体「面瀬学習支援」
被災した子どもたちの心のケアを目的に、2012年3月より、中央大学の学生有志10名ほどが集まり、気仙沼市面瀬地区の小学生を対象に、長期休暇に現地の自治会館で学習会を行っています。今回の取り組みは「子ども面瀬学」と称し、子どもと大学生が一緒に、面瀬地区の伝統芸能や食文化、自然環境などの地域の財産を体験的に学ぶものです。子どもたちが故郷への愛着を深め、復興の担い手として育つことを支援していきます。


14-A-14
和光大学・大島椿愛たい組
私たちは、東日本大震災で被災した宮城県気仙沼市大島の復興支援活動に携わった和光大学学生が「また大島に行きたい!」と思い、立ちあがった団体です。被災直後から今まで気仙沼大島での活動を続けており、瓦礫の撤去から始まり、現在は観光地としての再建のためのバックアップを行っています。島の人と協力し、東北を楽しみながら活動しています。


14-A-15
学生による被災地支援のための市民メディアプロジェクト
武蔵大学社会学部メディア社会学科の学生有志が、大学で学ぶ映像制作のスキルを活かして被災地を取材し、衛星放送やCATV等の番組にして放送するとともに、大学の公開講座やトークライブハウスでのイベント等の場で映像上映や活動報告を行うといった市民メディア活動を通して伝え、継続した被災地支援に繋げて行く取り組みを行なっています。またインドネシアのアチェと日本の被災地を結ぶ、被災地間の国際交流にも関わっています。


14-A-16
Team Tama Action Project
私たちは、法政大学多摩キャンパスの学生による復興支援団体です。活動している場所は、宮城県石巻市、仙台市、名取市、岩沼市です。主な活動内容は、@写真などの思い出の品の保全活動、A仮設住宅での生活支援、B児童館でのレクリエーション活動、C石巻市小渕浜地区の歴史保全活動の4つです。学生の自分達が出来ることを精いっぱいしています。


14-A-17
成蹊高等学校生徒会 震災復興パート
私たちは、東京都武蔵野市にある成蹊高等学校生徒会のメンバーで構成された団体です。高校生の目線でどのようなことができるかを考え、昨年度に引き続き、岩手県宮古市田老地区で夏祭りの開催を計画しています。また、震災の被害を受けた三陸鉄道や田老地区の防波堤で震災当時のお話を拝聴し、被災したホテルで津波の映像を見て、自分たちが何を知り、何を感じたかを新聞、ラジオ、学園祭を通じ多くの人に知ってもらう活動なども行っています。


14-A-18
番屋プロジェクトグループ
東京大学の学生を中心として、岩手県大槌町等の震災前後の被災地水産業の実態解明や現在の支援ニーズの把握及びアセスメントを行っている団体です。市場、流通、加工機能の整備のコーディネートや、被災地の漁業復興を円滑に行える体制を整えるため、適宜役場職員、NPO職員等と連携し、これまでに漁業が抱えていた経営上や販売法の問題にも焦点を当てることで、漁業振興のモデルとなることが出来るように、現在取り組んでいます。


14-A-19
早稲田大学気仙沼チーム
私たちの活動目標は以下の3つです。@気仙沼に寄り添い続ける、A気仙沼と東京を繋げる、B被災した地域を<他人ごと>に感じているたくさんの人を巻き込み<じぶんごと>に変える。毎月1回程度、気仙沼の仮設住宅を訪問し、チームメンバー考案の健康体操やヒアリングを行ったり、気仙沼高校での学習支援を行ったりしています。さらに東京では、学食や生協で気仙沼の商品を販売する気仙沼フェアの開催、3.11のワークショップ等に力を入れています。


14-A-20
きずな International
私たちは、宮城県南三陸町を中心に活動しています。その土地に住む人と向き合い、対話を重ね、ともに復興に向け前に進んでいます。団体名に「International」とあるように、多くの留学生を巻き込みながら東北の「今」を世界に発信しています。今、東北に求められているものは、「地域」や「世代」を超えた「繋がり」です。今後は、様々なボーダーを超えた人と人との繋がりが生まれる「第三の場所」を作ることを目的に、活動していきます。


14-A-21
学生団体 参考書宅救便
私たちは、東日本大震災で被災した地域の受験生に参考書を届けるという目的の下、発足した学生団体です。震災直後から活動を開始し、東北の中高生に学習教材を提供している全国で唯一の学生団体として被災3県の中高生に学習教材を無償提供してきました。今日まで120名の中高生、20以上の学習塾へ約4000冊の学習教材を送りました。


14-A-22
Youth for Ofunato
「大船渡の笑顔のために」をビジョンとし、都内の大学生を中心とするメンバーによって、地域に根差した活動を行っています。本年度は、@大船渡の高校生を地域の担い手として育む、A大船渡に足を運びたくなるような情報を発信する、B大船渡を継続的に訪れる”交流人口”を増やす、という3つの柱を基に、若者らしさを生かした、交流による地域活性化を目指します。


14-A-23
つながりをチカラに変える「のびのびプロジェクト」
私たちは、奈良県の畿央大学の学生や教員が、東日本大震災の被災地である福島県の子どもたちや、その保護者のこころのケアを行うために設立した団体です。過去3年間は二本松市の子ども達とキャンプを行ってきました。今年度は、福島県で活動されている団体と連携し今求められているニーズに合わせた活動をしていきたいと考えています。


14-A-24
さがん東北応援チームropE,
私たちは、佐賀大学の学生により2012年4月に結成し、東日本大震災の風化防止や持続性に富んだ支援活動を行うことを目標としたチームです。震災を考えるワークショップの開催、震災支援商品の販売による経済的支援などを主な活動として行っています。また、今回のプロジェクトでは、東北食体験企画や防災キャンプの開催から、風化防止活動の強化とともに、次の震災へ備える防災意識の向上を目指していきます。


14-A-25
東北復興九大チーム このゆび
私たちは、「東北復興のために“福岡から”何かしたい」いう学生が集まったチームです。福岡市のカフェ、宮城県で活動する「NPO法人ロシナンテス」、「NPO法人底上げ」の協力を得て、支援活動を継続されている方をゲストスピーカーとしてお迎えし、主にワールドカフェを応用した様々なスタイルで震災復興イベントを開くことを主な活動としています。東北の現状を知り、その上で福岡からどのような支援が出来るのかを考え、実行し続けています。




   




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