Aコース

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岩手医科大学 吹奏楽サークル
岩手県紫波郡矢巾町にある、岩手医科大学の学生で構成された吹奏楽の同好会です。演奏者と聴衆が一緒に音楽を楽しむ、というコンセプトのもと、2年前に立ち上げました。大学が東日本大震災の被災地である岩手県にあることから、自分たちに出来るかたちで地域に貢献したいと思い、仮設住宅での演奏会など、少しずつ活動の幅を広げています。


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東北大学地域復興プロジェクト”HARU”
東北大学地域復興プロジェクト”HARU”は東日本大震災からの復興支援を目的として、震災直後に設立された学生団体です。現在は宮城県内の仮設住宅にて「教育支援プロジェクト」と「足湯プロジェクト」の活動が進行中です。このほか、他団体との交流や被災地スタディツアーの企画など、幅広い支援活動をおこなっています。学生であることの強みを活かして、今後も地域に寄り添っていきます。


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支援サークル ひだまり
私たちは2011年度から避難所の子ども支援を目的にサークル活動を行っています。今年度からは、子ども―高齢者―学生の3者間をつなげる活動として、現在も行っている「にこにこプレーパーク」に加え、仮設住宅に居住する高齢者が対象である「TAKE10体操教室」、3者間を今まで以上につなげる「秘密基地づくり」を考えています。これからの活動を通じ、総合的なボランティアサークルへと成長していきたいです。


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石巻専修大学 山崎ゼミナール
私たち山崎ゼミナールは、企業家研究をメインテーマに活動しています。経営学部に在籍している私たちは、企業家活動における事業機会の発見を被災者ニーズに、事業プロセスを支援活動へと置き換え、活動を行っています。震災の風化を防ぐには、たくさんの人と広く深く繋がることだと考えています。3月に行った追悼イベントも繋がりのある方に協力してもらい、震災に触れる機会を作りました。このような機会が増えるように活動していきます。


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東北学院大学災害ボランティアステーション 学生スタッフ
私たちは、実際に被災地に行ってボランティアに継続的に取り組み、現地と深い関係を築いています。また、学生ボランティアの先頭に立ち、自らが活動すると同時に、他学生にもボランティアの必要性、素晴らしさを伝え、学生がボランティアを行う際のサポートも行っています。本プロジェクトでは、宮城県気仙沼市や七ヶ浜町など様々な地域で、お茶会や足湯ボランティア、子どもの遊びに関するイベント等、幅広い活動を行っています。


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尚絅学院大学ボランティアチームTASKI(たすき)
私たちは地元名取市での仮設住宅支援を中心に、様々な活動を行っており、“つなげる” “つづける” “つたえる”の3つの “つ” を大切に、途切れない支援を目指しています。震災から4年が経過し、仮設住宅から災害公営住宅などへと変化する環境において、これまで築きあげた住民の方々との繋がりを活かした、新しいコミュニティ形成の支援と、一方で仮設に残られる方への寄り添いを続けていきたいと考えています。


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学生による地域支援活動団体 みまもり隊
私たちが地元農家のよつばファームさん、復興支援団体のソーシャルツアーと共に取り組んでいる「東松島地野菜プロジェクト」は、東松島でしか採れない野菜をつくり、それを新たなまちの魅力とすることで東松島をより活気あふれるまちにするというプロジェクトです。プロジェクト2年目の今年は、東松島の風土にあった野菜を探しつつ、いろいろな方と関わり、より多くの人に東松島のことを知ってもらえるようにしていきます。


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スタ☆ふくプロジェクト
本団体は、実際に現地に足を運ぶことによって、東日本大震災後の「福島のリアル」を五感で感じ考えてほしい、というねらいから福島に生きる人々に焦点をあて、地域住民と参加者の交流体験型のスタディツアーを企画・実施しています。これまで県内7地域で12回,283名の参加者を動員してきました。今後も地域の現状や課題、そして将来について地域住民・参加者と共に考えていける場を創出していきます。


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(学生団体) 福島大学災害ボランティアセンター
東日本大震災を受け、福島大学の学生有志と教員で設立された団体です。仮設住宅の方達の心と体のリフレッシュの機会、住民同士、住民と学生との交流の場を作るために、足湯ボランティアや健康体操をはじめ、春は花見会、夏は夕涼み会、秋は芋煮会、冬は忘年会ではなく望年会を、震災後から毎年開催しています。これからも仮設住宅の方からの要求がある限り、上記のような活動に取り組んでいくつもりです。


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Tsukuba for 3.11
Tsukuba for 3.11は、東日本大震災をきっかけに2011年4月に筑波大学の学生で組織された団体です。学生の力を効果的に発揮し、被災者支援・被災地復興支援を長期的に行うという目的のもと、宮城県気仙沼市、福島県いわき市、茨城県つくば市を主な拠点として活動を行っています。現地に赴いて行う活動の他、つくばに避難されている方のコミュニティ形成の支援として交流会や新聞発行による情報提供、訪問活動などを行っています。


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石巻応援団「おしか」
石巻応援団「おしか』は2013年3月に、東北に元気を届け、若者に被災地の「今」を知ってもらうために設立された学生団体です。私たちは東日本大震災によって壊滅的な被害を受けた宮城県石巻市の牡鹿半島で活動を行っています。漁業や仮設住宅への支援を通じて、被災された方との関わりを深め、現地に資することを第一目的として、被災者・参加者共に得るものの多い活動を目指しています。


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千葉大学園芸学部 松戸・柏の葉地区環境ISO学生委員会
当団体は千葉大学における省エネルギー等の普及啓発活動を行う学生組織です。また、園芸学部の特徴を活かし、緑化活動を通して地域コミュニティの形成と交流を行っています。震災以降、こうした経験や植物に関する専門知識を活かし、被災地でのコミュニティガーデン活動などを通して学生と住民との繋がりを創出し、花と緑によって被災された方々の心に潤いを提供できる癒しの場を作ることを活動の目的としています。


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法政大学市ヶ谷キャンパス「チームオレンジ」
チームオレンジは、被災地・被災者のために「何かしたい」という思いをもった学生をメンバーとし、「学生にできることを探そう」「震災の風化を防ごう」「被災地とのつながりを大切に」をテーマに、継続的に被災地支援を行うことを原則としています。実際に被災地に行ってボランティア活動をするだけでなく、東京にいてもできる支援活動も行っています。さらに、体系的な防災教育プログラムの企画・実施も計画しています。


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学生団体 参考書宅救便
東日本大震災によって被災した受験生たちへ、学習教材を支援することを目的として2011年3月17日に発足した学生団体です。受験の時にはだれもが手にし、自分の相棒として活躍する参考書。その収集・寄付を始め、現在では月に1回現地にて学習支援を行っています。 時には子供たちと同じ目線で語り、また時には受験を乗り越えた‘学生のベテラン’として接することで「私たち‘大学生’だからこそできる支援」を合言葉に活動しています。


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成蹊高等学校生徒会 東北震災復興パート
私たちは、成蹊高校の生徒から有志を募り、夏休みに岩手県宮古市田老地区の仮設住宅を訪問して夏祭りを開くという、今年で3年目の活動をしています。祭をすることによって仮設住宅内のコミュニティの崩壊を防ぎ、田老の方々と直接触れ合ってみなさんに元気になってもらおうと考えています。震災から4年が経ち、どんどん記憶が薄れていく中で、より沢山の高校生が震災のことを思い出すきっかけをつくっていきたいです。


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Gooce
私たちGooceは、福島から東京に強制避難してきた子どもたちを対象に、居場所支援および学習支援を行っています。子どもたちにとっても私たちにとっても”Good placeにしたい”という思いから”Gooce”が生まれました。できるだけ子どもたちが良い居場所であると感じて欲しいので、活動に参加することを強制させていません。好きな時間に来て、好きな時間に帰ってもいいという、まるで学校の保健室のような居場所を目指してしています。


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久之浜大久地区まちづくりサポートチーム青年部
福島県いわき市久之浜・大久地区のまちづくりをサポートするために設立された団体の若手で構成された部署です。「まちの人のためになること」を意識しながら、デザイン・建築・演劇・教育など、多様な分野で活動する若手メンバーが、それぞれの長所を活かし、独自の自主企画を立ち上げ運営しています。また、同時に30年後のまちがどうなっていくのかを想像しながら、継続的なリサーチ・サポートを行っています。


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中央大学 被災地支援学生団体「面瀬学習支援」
被災地の子どもたちの心のケアを目的に、2012年3月より中央大の学生有志10人ほどで、気仙沼市面瀬小学校児童を対象に、長期休暇に現地で学習会を行っています。2013年からは地域の未来を担う子どもたちを育むため、地域の魅力を大学生と一緒に学ぶ体験学習を実施しました。震災から4年が経ち、子どもの心の傷がますます見えにくくなる中、今年度は小学校と「ケースカンファレンス」を開くなど、子どもひとりひとりの育ちを地域と共に支える状態を目指します。


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Team Tama Action Project
Team Tama Action Projectは、東日本大震災直後「被災地のニーズに合ったボランティアの継続的な実施」を目的に設立されました。以降、宮城県仙台市・岩沼市・名取市・石巻市を中心に、子供支援活動やコミュニティ支援活動、歴史保全活動等、様々な復興支援活動に取り組んでいます。支援に携わる中で生まれた数多くの尊い繋がりを守り、育み、また復興に向け日々尽力されている被災者の方々の一助となるべく、活動に励んでいきます。


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きずな International
私たちは、宮城県南三陸町を中心に活動しています。地元の人々に寄り添い、対話を重ねながらともに復興に向け進んでいます。子どもが安全に遊べる公園造りや仮設住宅でのイベント、南三陸ボランティアツアーなどを行ってきました。公園が完成した現在、その有効活用や、南三陸町の魅力を国内だけでなく、留学生や世界に発信するプロジェクト、地元で活動している人や団体とのコラボレーション企画などを計画しています。


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早稲田大学気仙沼チーム
早稲田大学の校友が多くいらっしゃるご縁で、東日本大震災発生直後から気仙沼と関わらせていただいてきました。現地では3年半継続してきた月1度の仮設住宅でのお茶会、東京では大学学食で気仙沼の食を取り入れたメニュー販売「気仙沼フェア」や3月11日の追悼企画などを実施。「気仙沼と人をつなぐ」の理念のもと、仮設住宅の方にも東京の学生にも、より気仙沼を好きになって魅力を知ってもらい、気仙沼を活気あふれる街にしたいです。


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学生による被災地支援のための市民メディアプロジェクト
武蔵大学社会学部メディア社会学科の学生有志が、大学で学ぶ映像制作のスキルを活かして被災地を取材し、衛星放送やCATV等の番組にして放送するとともに、大学の公開講座やトークライブハウスでのイベント等の場で映像上映や活動報告を行うといった市民メディア活動を通して伝え、継続した被災地支援に繋げて行く取り組みを行っています。またインドネシアのアチェと日本の被災地を結ぶ、被災地間の国際交流にも関わっています。


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ふたばYOUTH
震災から4年経った今、世間では復興までもう少しというような雰囲気が流れていますが、実際に当事者に話を聞くと、ネガティブな声が多かったです。そこで、私たちのような若い世代が復興の架け橋になれればと思い、ふたばYOUTHを結成しました。今回のプロジェクトでは、浜通りの魅力をもっと知ってもらい、その人たちに前向きになってもらえたり、福島以外の人に興味を持ってもらえたりするように、動画サイトを用いて活動を行っていきます。


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金沢大学ボランティアさぽーとステーション
2011年12月に団体を設立し、現在29名で運営しています。これまで岩手県陸前高田市を中心とする地域へ29次にわたる学生ボランティア派遣活動を行っており、現地ではボランティアセンターの斡旋活動、仮設集会場での足湯・傾聴活動や夏祭りなど、季節ごとにイベントをしています。その他にも、金沢市内の小中学校や地域への派遣活動の報告会、仮設住宅の手作り手芸品の販売なども行います。「継続的な支援」をスローガンに掲げています。


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みんなに笑顔をとどけ隊
私たちの会は、2011年6月、「保育を学ぶ学生として、東日本大震災で被災した子どもたちに対して保育を通して支援する」目的で、名古屋短期大学の学生で結成しました。訪問活動は計12回、延べ184名の学生・教職員が訪問し、石巻市内の私立保育園に泊り込み、保育所と仮設住宅において、保育ボランティア活動を行っています。また、大川小学校のお母さんたちが植えたひまわりを校内で咲かせ、種を普及しています。


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ACTION―students' project for3.11―
ACTION−students’ project for 3.11−は、関西から気仙沼を応援する学生主導の団体です。震災直後より、宮城県気仙沼の大島という離島にて継続した活動を行っています。瓦礫撤去などの支援活動を経て、現在は大島の子どもたちと交流しながら、島の未来を考え、島の魅力を伝える「かわらばん」を作成するワークショップを実施しています。また、関西にも大島の魅力や復興への歩みを伝えています。


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Small sunlight
私たちは、東日本復興支援を目的とした団体です。活動場所は、宮城県石巻市雄勝町に拠点を置いています。雄勝町は、震災前は4,000人の町でしたが、震災後1,000人に減少しており、将来消滅するだろうと言われている小さな町です。活動内容は、主に足湯ボランティアや漁業のお手伝い等です。さらに、名振にあるマザーミサンガという団体と親交を深めていくと共に、地元に密着した活動が今後できるように活動していきます。


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東日本災害ボランティア派遣隊
私たちは、宮城県で活動した際の「遠くからでも支援を続けたい。」という隊員の声から発足しました。九州で何ができるのかを考えたときに、風評被害の打破や経済の循環のきっかけの場を作りたいという声が上がりました。そこで、”食”というキーワードをもとに、東北と九州をつなげる役割を担いたいと思っています。学食へのメニューの提案や青空市場などを通して、幅広い世代の人が東北に親しみを持てるような場所を作ります。


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このゆび
福岡で「東北復興のために何かしたい」と想う人と人をつなげ、想いを形にするための場をつくる学生団体「このゆび」。実際の活動では、東北に想いを寄せ現状を伝え続けること、そして東北のことを語り合う場をつくることを基本としながら、震災の経験を福岡で活かす方法を考えるイベントなども企画してきました。全国各地で活動する人や団体同士をつなぐ場としても機能しています。




   




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