Aコース

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学生による地域支援活動団体 みまもり隊
私たちは、2011年6月、復興支援の団体として結成され、震災で津波の被害を受けた宮城県東松島市で活動しています。地元の方々の声を聞き、その想いを応援することで、東松島市がより良い、活気あふれるまちになることを目指しています。現在は主に、地元の方々と「東松島地野菜プロジェクト」を行っています。東松島ならではの野菜を生み出すことで、より多くの人に東松島を知ってもらい、来てもらえるよう活動しています。


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東北大学 福興youth
東北大学 福興youthは、東日本大震災からの復興の長期化が懸念される福島県において、仮設住宅でのコミュニティづくりや被災者一人一人の心のケアなどを目的に活動を行う学生団体です。現在は、津波により大きな被害を受けたいわき市平薄磯地区や、原発事故の影響で富岡町から避難されている方が暮らす同市泉玉露仮設住宅にて足湯や手芸などの活動を行い、ボランティアツアーという形で一般学生を被災地に呼び込んでいます。


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支援サークル ひだまり

私たち石巻専修大学支援サークル ひだまりは、2011年から活動を開始し今年で5年目を迎えました。今年度は大学で展開していた子どもの遊び場や大学近隣の仮設住宅で行ってきたTAKE10体操教室を復興住宅のコミュニティ形成の一端として行っていきたいと考えています。たくさんの人が集まる場所で憩いの場が作れるよう活動していきます。



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東北学院大学災害ボランティアステーション 学生スタッフ
私たちは、実際に被災地に行ってボランティアを継続的に取り組み、現地と深い関係を築いています。また、学生ボランティアの先頭に立ち、自らが活動すると同時に他学生にもボランティアの必要性、素晴らしさを伝え、学生がボランティアを行う際のサポートも行っています。本プロジェクトでは、宮城県気仙沼市と七ヶ浜町など様々な地域で、お茶会や足湯ボランティア、漁業支援ボランティア活動等、幅広い活動を行っています。


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東北大学インクストーンズ
私たちは、学生の力で、石巻市雄勝町の地域づくりを応援する団体です。雄勝町は津波で甚大な被害を受け、まちづくりも難航してきた地域です。そこで私たちは、地域の現状や課題を学んだうえで、交流人口の拡大や地元住民の取り組みを支援する活動をしてきました。具体的には、今回、三つのプロジェクト(@雄勝地区の林業支援、A波板地区の集落運営支援、B雄勝町から内陸部に移転した住民の生活支援)を進めていく予定です。


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東北大学陸前高田応援サークル ぽかぽか
私たちぽかぽかは、東日本大震災で被災した岩手県陸前高田市のみなさんのために活動しています。この名前には現地の方々とも温かく決して堅苦しくのない人と人とのつながりを大切にしていきたいという意志が含まれています。2012年8月に結成して以来、陸前高田市内の複数の仮設住宅や復興住宅で清掃、足湯、手芸、カフェ活動を行ってきました。また防災WSの実施や、ニーズに合わせ子どもの学習支援を行うこともあります。


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スタ☆ふくプロジェクト
2013年に団体が発足して以降、東日本大震災後の福島の現状やそこに生きる人々の想いを参加者に五感で感じてもらうこと、地域活性化の一助となることを目指し、福島県内各地で交流体験型のスタディツアーを企画・実施しています。これまでに7地域で15回、累計358名の参加者を動員してきました。今年度はこれまでに団体として培ってきた地域との関係性を活かし、新たなターゲット層にアプローチするツアーも展開していきます。


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Tsukuba for 3.11
Tsukuba for 3.11は、東日本大震災をきっかけに2011年4月に筑波大学の学生で組織された団体です。学生の力を効果的に発揮し、被災地支援・被災地復興支援を長期的に行うという目的のもと、福島県いわき市・宮城県気仙沼市・茨城県つくば市を主な拠点として活動を行っています。現地に赴いて行う活動の他、つくばに避難されている方のコミュニティ形成支援として交流会や新聞発行による情報提供・訪問活動、伝える活動として写真展なども行っています。


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千葉大学園芸学部 松戸・柏の葉地区環境ISO学生委員会
当団体は千葉大学における省エネルギー等の普及啓発活動を行う学生組織です。また、園芸学部の特徴を活かし、緑化活動を通して地域コミュニティの形成と交流を行っています。震災以降、こうした経験や植物に関する専門知識を活かし、被災地でのコミュニティガーデン活動などを通して学生と住民との繋がりを創出し、花と緑によって被災された方々の心に潤いを提供できる癒しの場を作ることを目的としています。


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法政大学多摩ボランティアセンター
「チーム気仙沼つながら騎士(ナイト)」

日ごろ行っているキャンパス周辺の地域支援企画のノウハウを生かして、学生が被災地の今を知り、後の世代にもつなげていけるような活動を目指しています。気仙沼市本吉地区で開催される花火まつりやチャリティコンサート等で神戸市民と連携して復興イベントを支援し、人々と交流を行います。学内外でも東北ならではの文化に触れられ、多摩地域の方々にしっかりと発信するような企画を積極的に行っていくつもりです。


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RINC
岩手県釜石市箱崎町という小さな漁村で活動を行っている団体です。私たちは箱崎町のお家を一軒一軒回るお宅訪問活動と現地でのイベント活動を震災直後から5年間続けてきました。昨年は箱崎の漁業に着目し、体験活動を通じて多くのことを学び、考えました。また、早稲田出版と現地の方々と協力し、私たちの5年間の活動と、悩みや成長した姿を記した本も発行しました。今後も漁業に焦点を当てながら活動を行っていきます。


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中央大学 被災地支援学生団体「面瀬学習支援」
被災地の子どもたちの心のケアを目的に2012年3月より、中央大の学生有志15人ほどで、気仙沼市面瀬小学校児童を対象に、長期休暇に現地で学習会を行っています。2013年からは地域の未来を担う子どもたちを育むため、地域の魅力を学生と一緒に学ぶ体験学習を実施しました。震災から5年経ち子どもの心の在り方も多様化する中、地域の大人たちとより手を組み、子どもひとりひとりの育ちを地域と共に支える状態を目指します。


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早稲田大学気仙沼チーム
“未来に向け変化する気仙沼に寄り添い続ける”を理念に、東京と気仙沼で活動してきたからこそできる支援を続けます。気仙沼の若者が将来に向け一歩踏み出すきっかけの提供を目指す「教育支援プログラム」や、東京の学生が気仙沼の今を感じ、被災地としてではないこれからの気仙沼を考える「気仙沼ツアー」に取り組みます。「仮設住宅でのお茶会」では、生活環境が変化していく住民方のニーズをくみ取り、寄り添っていきたいです。


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Gooce
Gooceは、福島から県外避難を強いられて東京にやってきた子どもたちの居場所及び学習支援を行っています。子どもたちが抱えるストレスや悩みを共有できる居場所の提供を学習支援とともに行うことで子どもたちを支え、地域コミュニティに馴染むことを目的に活動を行っています。また、活動規模の拡大を図り、町田市に県外避難している子どもたちへの支援をするために、町田市にいる子どもたちのニーズをリサーチしています。


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金沢大学ボランティアさぽーとステーション
私たちは12年生を主導に約15名で活動しています。被災地へ行ってみたいという学生とともに、岩手県陸前高田市の特に広田地区を中心に、2,3ヶ月に1度の派遣活動を通して寄り添い活動を行っています。継続的に被災地に訪れ活動を「続ける」こと、そしてその活動を通じて学んだこと、感じたことを金沢や周りの地域で「伝える」こと、そして今後の起こりうる災害に対して「備える」ことを活動の3つの柱として活動しています。


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みんなに笑顔をとどけ隊
私たちの会は、2011年6月、「保育を学ぶ学生として、東日本大震災で被災した子どもたちに対して保育を通して支援する」目的で、名古屋短期大学の学生で結成しました。訪問活動は、計15回実施し、延べ230名の学生・教職員が訪問し、石巻市内の私立保育園に泊り込み、保育所と仮設住宅において、保育ボランティア活動を行っています。また、大川小学校のお母さんたちが植えたひまわりを校内で咲かせ、種を普及しています。


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大阪大学災害ボランティアサークルすずらん
大阪大学災害ボランティアサークルすずらんでは、大学生主体で被災地での中長期的な活動を行っており、岩手県九戸郡野田村では民泊・体験活動を中心にした観光旅行を広めていくことで、村の自立・発展を促していくことを目指しています。本プロジェクトでは、民泊・体験活動のほかに仮設・災害住宅での交流会などを行い、高台移転が進む野田村のコミュニティー作りの支援も行っています。


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宮城−福岡 架け橋隊
私たち宮城‐福岡架け橋隊は福岡大学の学生約20人で構成されています。団体の特徴としては、団員の半数以上が複数回被災地で活動しており、福岡においても様々な活動を行うなど、復興支援活動に意欲と熱意を持っています。今回のプロジェクトは「食で宮城と福岡を繋ぐ」を目標に活動していきます。昨年度同様、物産展の開催を中心に様々なプランを考えていますが、昨年以上のものにすべく、一致団結して活動に取り組んでいきます。




   




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