プログラムの趣旨 / インターン応募について / 選 考 / インターンシップの内容

*応募要項をPDFでダウンロードされる方はこちら ⇒ 応募要項(PDF 1Mb)

プログラムの趣旨


●大学・大学院やさまざまな場で学ぶ若者が、自発的かつ意欲的にNPOでのインターン活動を行い、社会的な視野と志を持つ「市民社会人」として成長することを願って行うプログラムです。

●インターンを公募し、学業の傍ら、責任を持って継続的に1年間NPOの現場で活動するインターンに対し、年間400時間を上限に、奨励金等を助成します。

●受入団体は、若者の学びの場としてふさわしいと市民社会創造ファンドが考えた団体であり、かつ豊かな活動実績を持ち、優れた活動を行うNPOです。個々の団体が「市民社会の小さな学校」となり、貴重な学びの場となるために、ファンドと協力し合ってプログラムを創っていただいています。

●インターン修了者には、人生のどの時期かに、NPOで働くなどして市民セクターに本格的に参加したり、ボランティアや会員として企業や行政セクターにいながらNPOに側面的な協力をしたり、あるいは、企業や行政セクターの市民社会化のために活動したりするなかで、インターンとして活動した経験を生かしていただけることを期待しています。(義務ではありません)


インターン応募について

1.対象者
NPOに一定の関心を持ち、自らの将来について方向性を持ち、大学・大学院やさまざまな場で学んでいる若者とします(原則おおむね30歳代まで。学部・学科・専攻等の指定はありません)。

2.インターン数
10名程度を募集します(各団体1〜2名)。

3.応募期間・問合わせ期間
応募期間: 2008年4月5日(火)〜5月13日(火)必着
※お問合わせは応募期間以前でも結構です。お気軽に事務局までご連絡ください。(平日10時〜17時)

4.インターンシップ説明会
・日時:2008年4月19日(土) 午後 ⇒ 詳細はこちら
・場所:雑司が谷地域文化創造館 1階 第2会議室
5期インターンとOBOGが企画運営します。気軽に話したり、質問もできます。
インターンシップやNPO、学校以外の場での学びや活動について関心がある方は、ぜひ参加してください。


5.活動カリキュラム・応募用紙
各団体の活動カリキュラムは、受入団体リスト(団体名の横のカリキュラムボタン)からダウンロードできます。
応募用紙は以下からダウンロードできます。
 応募用紙(Word形式)  応募用紙(PDF形式)

※受入団体の活動については、「活動カリキュラム」をお読みになり、団体のWEBサイトで、あらかじめ団体の概要をお調べになることをお勧めします。
すべての受入団体において、活動について団体を訪問して説明を受けることが可能です(事前連絡をしてください)。

※受入団体は、1団体3年間の受入までとし、順次他の新しい団体に入れ替わります。
(ただし、市民社会創造ファンドはこのプログラムが続く限り受け入れます)。

6.応募書類(応募用紙と小論文)の提出
応募用紙に必要事項を記載し、「NPOへの私の関心」または「インターンとして私が体験したいこと」のどちらかのテーマによる2000字程度の小論文と一緒に、郵送でご提出ください。

送付先:〒100−0004 東京都千代田区大手町2-2-1 新大手町ビル267-B
    特定非営利活動法人 市民社会創造ファンド 
    SSCSインターンシップ奨励プログラム事務局(担当:浜本)

選 考

1.選考・面接
当プログラム主催関係者と受け入れ関係者による書類審査および面接によって選考します。面接は、書類審査を通過した方のみ行います。面接場所・日程は、応募団体によって異なります。
面接場所・日程の変更はできません。必ず事前にこちらでご確認ください。
*面接を受けていただく方には、書類審査の後に連絡します。
※過去の応募者数はこちらからご覧いただけます。

2.選考基準
下記の点を重視して選考します。
a.幅広くNPOの活動全般に対して一定の関心があること。
b.受入団体の活動に強い関心があり、その活動に意欲的に取り組む姿勢があること。
c.受入団体やその活動に関係する多様な人々との幅広いコミュニケーションがとれること。
d.学業との両立が可能なこと。

3.選考結果
選考結果は6月1日頃にすべての応募者に郵送します。
インターン決定後の辞退はご遠慮ください。

インターンシップの内容

1.インターンシップ期間・活動時間
期  間  2008年6月10日〜2009年6月9日までの1年間(卒業等により2009年3月の修了も可)
活動時間  上記の期間内で300〜400時間(あくまでも目安です)
詳細は受入団体と相談して決定します。
活動例
授業時期:1日4時間×週2日程度を定期的に ⇒225〜315時間(25〜35時間/月×9カ月)
休暇時期:1日7時間×夏・春休みに集中して ⇒75〜240時間(25〜80時間/月×3カ月)


基本的に、受入団体が提示したカリキュラムに従っての活動ですが、各自の得意とすることや希望などにより、柔軟・弾力的に進めることも可能です。
受入団体には、スーパーバイザー(総括的な受け入れ指導者)とメンター(日常的な相談にのってくれる受け入れ担当者)がいますので随時相談してください。
事前研修会・中間報告会などの場を通じて、インターン相互やOB/OGとの交流もあります。
活動経過(毎月)と報告書(終了時)をSSCS事務局にご提出いただきます。
このプログラムではインターンが所属する大学等とは公式の関係を持たず、単位認定も行っていません(大学等で自主的に単位認定することは構いません)

主なスケジュール
2008年 6月7日  事前研修(終日)
6月8日  入校式(6期)・修了報告会(5期)(終日)
 ※事前研修会と入校式・修了報告会には必ずご参加ください。 
6月 受入団体にて活動開始
11月 中間報告会
2009年 3月・6月 修了報告会
7月 報告書提出

2.インターンへの活動奨励金等
活動奨励金・・・活動1時間あたり700円、活動奨励金の支払い上限は400時間
<毎月実績清算>

交通費・・・インターンの通学先または自宅から、受入団体までの往復の実費交通費(片道上限1000円、定期券区間分を除く)
<毎月実費清算>

一般研修活動補助費・・・研修活動のための旅費や集会参加費など(年間上限2万円)
<毎月実費清算>

特別研修活動補助費・・・インターンの共同企画事業や海外研修などで必要になる特別の経費(個別に検討のうえ、その一部を補助、1件当り上限10万円)
<実施時期にあわせて支払い>

保険について・・・傷害保険と損害賠償保険に加入
<市民社会創造ファンドが契約・支払い>

*別途、受入団体にはスーパーバイザーやメンターによる指導に対して指導補助費(3万円/月)を支払います。

3.覚書の締結について
活動開始前に、インターンと受入団体と市民社会創造ファンドで覚書を締結し、これに基づいて活動を進めます。

問い合わせ先・応募書類送付先

〒100-0004  東京都千代田区大手町2-2-1 新大手町ビル267-B
特定非営利活動法人市民社会創造ファンド
SSCSインターンシップ奨励プログラム(担当:浜本)
TEL:03-3510-1221(平日 10時〜17時)/ FAX:03-3510-1222
E-mail:sscs2@civilfund.org (応募問い合わせのみにご利用ください)

このプログラムの実施団体である市民社会創造ファンドは、個人・企業・団体から多様な寄付や助成の受け皿となる専門的なコンサルテーション機能を備えた資金仲介組織です(運営委員長:山岡義典/日本NPOセンター副代表理事)。新しい市民社会の実現に寄与するため、NPOの資金源を豊かにし、民間非営利セクターの自立した発展と活発化を図ることを目的に日本NPOセンターの実績の一部を継承・発展する形で2002年4月に設立されました。
このプログラムの事務局であると同時に、インターンの受入団体でもあります。






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