市民社会創造ファンド設立15周年企画

私たちが市民活動助成で目指したこと

〜 15 年のあゆみの中で何がみえてきたか〜

 市民社会の資金源を豊かにする目的で2002年に設立した市民社会創造ファンドは、この9月に法人化15周年を迎えます。
 15年の間に、多様な企業や財団、個人等と協力しながら、2,048件・23億5,843万円の助成を行い、市民社会の創造につながる市民活動を応援してきました。この機会に、これまで取り組んできた7つの助成プログラムについて、それぞれの特徴と成果を担当者から発表し、私たちが目指してきたことを広く市民活動助成の関係者にご理解いただくため、この15周年企画を行います。
 関係者の研修と交流の機会にもなることを願い、多くの方のご参加をお待ちしています。


盛会の後、終了しました。多くのご参加ありがとうございました。

開催レポート(PDF)


日 時:2017年9月8日(金) 13:20〜18:00 (受付開始:13:00〜)

会 場:ヒューリックカンファレンス浅草橋 ROOM0(3階)
     (東京都台東区浅草橋1-22-16 ヒューリック浅草橋ビル)
      ・JR総武線「浅草橋駅(西口)」より徒歩1分
      ・都営浅草線「浅草橋駅(A3出口)」より徒歩2分

       ⇒ 会場地図

参加者:100 名(定員になり次第〆切)
    ・市民活動助成に関心のあるNPOや個人    
    ・助成財団や市民ファンド/コミュニティ財団等の関係者
    ・各地の中間支援組織の関係者
    ・企業の社会貢献担当者
    ・NPOや市民活動に関心のある行政の関係者

参加費:2,000円(資料代など)
    ※終了後、会費制にて交流会を行います(19:30まで、会費:1人3,000円)

● プログラム
13:20 開会挨拶と基調報告−15 年のあゆみの中で何が見えてきたか
市民社会創造ファンド 運営委員長 山岡義典
13:50 第1部 財団の助成や企業の寄附による自主事業
・市民ファンド推進プログラム(助成:トヨタ財団)
・タケダ・ウェルビーイング・プログラム(寄附:武田薬品工業株式会社)
15:00 第2部 協同金融や公益財団の助成事業への協力
・中央ろうきん助成プログラム(実施主体:中央ろうきん社会貢献基金)
・スミセイ コミュニティスポーツ推進助成プログラム(実施主体:住友生命健康財団)
16:10 第3部 企業の助成事業への協力
・ファイザープログラム(実施主体:ファイザー株式会社)
・Panasonic NPO サポート ファンド 子ども分野(実施主体:パナソニック株式会社)
・住友商事 東日本再生ユースチャレンジ・プログラム(実施主体:住友商事株式会社)
17:40 総合コメント セゾン文化財団 常務理事 片山正夫氏
17:55 閉会挨拶 (18:00 閉会)

 詳細はフライヤーをご覧ください。
 ⇒ フライヤー(PDF)


主 催:特定非営利活動法人市民社会創造ファンド
協 力:公益財団法人住友生命健康財団、公益財団法人トヨタ財団
協 賛:住友商事株式会社、武田薬品工業株式会社、中央ろうきん社会貢献基金、
    パナソニック株式会社、ファイザー株式会社
後 援:経団連1%クラブ、公益財団法人助成財団センター、
    特定非営利活動法人日本NPOセンター、市民ファンド推進連絡会


参加申込 (申込締切:8月25日(金) )


―交通費の支援―
市民ファンド/コミュニティ財団のスタッフ、関係者等で遠方(東京から100kmを超える地域)から参加される方については、都市間の往復旅費から1万円を引いた額の交通費を助成する制度があります。
ご希望の方は、下記の問い合わせ先(担当:山田)までご相談ください。
(申込締切:8月24日(木) )


お問い合わせ先
特定非営利活動法人 市民社会創造ファンド (担当:武藤・山田) 
〒107-0012 東京都中央区日本橋堀留町1-4-3 日本橋MI ビル1F
TEL:03-5623-5055  FAX:03-5623-5057
E-mail: eyamada@civilfund.org







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